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アヌティン副首相兼保健相は26日、医療目的で入国する旅行者に査証(ビザ)なしで90日間の滞在を認める措置の対象国に日本と米国を追加する方針を明らかにした。
首相府広報局などによると、医療観光を促進し、アジアのハブ(拠点)とするのが目的。現在の11カ国から対象を拡大する。同相が委員長を務めるメディカルハブ委員会で方針を決定した。日本人の場合は査証なしの滞在期間が30日から3倍に増える。
現在の11カ国は、中国、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)。
(2019年9月30日 9:37)