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タナチャート銀行の親会社タナチャート・キャピタル(TCAP)は9月30日、資産運用会社タナチャート・ファンド・マネジメント(TFUND)を英保険大手プルーデンシャルに売却すると発表した。
同行がTFUNDの株式の75%、政府貯蓄銀行が25%を保有しており、両行ともプルーデンシャルの傘下企業にすべて売却する。売却額は計84億バーツの見込み。来年末までに2段階に分けて売却する。
タナチャート銀とTMB銀行との合併計画の一環として進める。TFUNDは最終的には、プルーデンシャルとTMB銀の合弁会社TMBアセット・マネジメントと合併する。運用資産残高で国内4位となる見込み。
(2019年10月1日 8:26)