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不動産コンサルタントのフェニックス・プロパティー・デベロップメント・アンド・コンサルタンシーの調べによると、第3四半期にバンコク首都圏で発売されたコンドミニアムは1万4,180戸となり、昨年同期比40%減少した。
1日付クルンテープ・トゥラキットによると、発売されたコンドの販売総額は680億バーツの見込み。景気減速に加え、4月1日から導入された住宅ローン新規制の影響で発売を控える動きが広がった。
ただ、前期比では発売戸数は53%増加した。第1四半期、第2四半期に新規制などの影響が顕著だったことから、売り上げ回復を狙い、発売を再開する業者が増えたことが要因と分析した。
(2019年10月2日 9:11)