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タイ中央銀行の1日発表によると、9月の企業景況感指数(BSI)は47.9となり、前月比0.7ポイント低下した。
4カ月連続で低下し、50超の好感圏から遠ざかった。家電や石油製品、食品・飲料など製造業の景況感が悪化。建設やホテル、外食など非製造業は改善した。
主な項目別では、「生産」が48.3(前月54.2)、「受注」が46.1(同47.4)、「輸出」が43.5(45.9)に低下した。「投資」は54.9(37.5)、「雇用」は49.1(40.9)に上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数は54.1に前月比0.1ポイント上昇した。2カ月連続の上昇となった。
(2019年10月2日 9:14)