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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は1日、大手商社ロクスレーの子会社などと警備事業の合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社は「AOTアビエーション・セキュリティー」で資本金3億5,000万バーツ。AOTが運営するすべての空港で警備サービスを提供するため設立した。現在は6空港を運営している。AOTは49.0%を出資した。
このほかの出資比率は、ロクスレー子会社の警備会社ASMセキュリティー・マネジメントが41.18%、パラン・ルアム・セキュリティー・ガードが7.22%、MAIインターナショナルが2.6%。
ASMセキュリティー・マネジメントは、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の警備を受託するなど航空関連のサービスを得意としている。
(2019年10月2日 9:16)