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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は1日、カードなどを使用する運賃決済システムの運用を開始したと発表した。
首相府広報局などによると、独自に導入したプリペイドカードや一般的なクレジットカード、デビットカード、低所得者専用カードを使えるほか、携帯端末とQRコード(2次元バーコード)を使った決済も可能。運賃を徴収する車掌に読み取り機を持たせ、電子決済に対応する。国営クルンタイ銀行がシステム提供で協力している。
独自のプリペイドカードは自由に金額を補充できるタイプのほか、1週間と1カ月の定期券タイプも導入した。
エアコンバスの定期は1週間が255バーツ、1カ月が1,020バーツ。ノンエアコンバスは120バーツ、480バーツ。学生割引なども設定した。
(2019年10月2日 9:16)