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九州電力は1日、海外事業子会社のキューデン・インターナショナルがタイ駐在員事務所を開設したと発表した。
電力需要の増加が見込まれるアジアでの事業拡大に向け、情報収集に取り組む。アジア地域の拠点と位置付けている。
バンコク都内のスクンビット通りソイ40のオフィスビル「Tワン・ビルディング」に入居し、事務所を同日開設した。所員として3人を配置している。
九電はアジアで事業を加速している。タイでは今年5月に発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)に資本参加した。
ベトナムでは石炭火力発電の大型事業、インドネシアでは地熱発電の大型事業に参画している。
(2019年10月2日 9:16)