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エネ省、ごみ発電400MWの買い取り計画

 エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は、新たなごみ発電事業の電力買い取りを計画している。
 3日付各紙によると、一般廃棄物を使った発電を対象とし、買い取り枠を400メガワット(MW)とする方針。申請を受け付けた後、来年末までに対象事業を決め、2022年までに稼働を開始させる。電力公団が高値で電力を買い取る。
 15~18年に募集・決定した買い取りに続き、第2弾となる。前回の買い取り枠は500MW。このうち、413MW相当が稼働している。
 一方、産業廃棄物を使った発電の電力買い取りは、16年に対象7事業を決定し、施設の建設が進められている。買い取り枠は30.78MW。

(2019年10月4日 9:46)

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