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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は3日、10月の投資家信頼感指数が111.62となり、前月比で6%上昇したと発表した。改善は2カ月ぶり。
12月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。やや回復したものの、2カ月連続で好感圏から外れた。米中貿易摩擦の影響に懸念が続いていると同連盟は分析した。
投資家別の指数は、個人投資家が32%増の98.39、証券会社(自己売買)が37%増の114.29、国内の機関投資家が11%増の111.11、外国人投資家が11%減の125.0だった。
(2019年10月4日 9:46)