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商務省のまとめによると、1~8月の宝飾品輸出額は114億5,289万ドルに昨年同期比45.8%増加した。
3日付プーチャッカーンによると、バーツ建てでは同43.4%増の3,579億5,458万バーツだった。金が62億1,240万ドルと全体の半数強を占めた。金の輸出額はドル建てで107.2%増と3桁の伸びを記録した。
輸出先別では、東南アジア向けが大きく伸び、シンガポールが307%増、カンボジアが137%増など。このほかの地域では、インドが84.1%増と好調だった。
一方、中国は13.8%、米国は7.7%、日本は6.5%、香港は1.9%、欧州連合(EU)は0.7%それぞれ減少した。
(2019年10月4日 9:47)