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ソンティラット・エネルギー相は8日、タイ発電公団(EGAT)が液化天然ガス(LNG)14万トンをスポット契約で年内に調達すると明らかにした。
9日付各紙によると、同公団のLNG輸入は初めて。発電燃料として使用する。LNGを輸入するのは国営石油PTTに次いで2社目となる。
当初はマレーシアの国営石油ペトロナスと8年契約を結び、年間80万~150万トンを調達する計画だったが、調達量が多すぎる恐れがあるため中止し、代わりにスポット契約で調達する。
入札を実施し、40社が参加する見通し。7万トンずつの2件に分けて契約を結び、すべて12月にタイに到着すると見込んでいる。
(2019年10月10日 9:39)