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自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)のソムポン社長は、今年の売上高が昨年比10%増に達するとの見通しを示した。年初に設定した目標を達成できる見込み。
16日付プーチャッカーンによると、下半期に入り受注が好調で、受注残が8億バーツに達したという。また、トヨタ、日産とOEM(相手先ブランドによる生産)部品の供給拡大で交渉。妥結すれば、3億3,500万バーツの受注を見込む。
このほか、新製品開発の強化に向け、研究開発(R&D)センターを拡張している。新たに6万4,000平方メートルを追加する予定で、進ちょく率は70%。年内にも稼働を開始できる見通し。
(2019年10月17日 8:48)