| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
精密機器メーカーのトプコン(本社・東京都板橋区)は16日、農業・協同組合省とスマート農業の開発で協力する合意書に調印したと発表した。
同省は先端技術を活用するスマート農業の推進による生産性向上やコスト削減を目指している。コメ、キャッサバ、トウモロコシ、サトウキビ、パイナップルの5品目を対象とする実証実験を計画しており、同社も関連製品・サービスを提供して参画する。
農機用の自動操舵システムやレーザー式生育センサー、整地用のランドレベリングシステムを提供し、生産性向上とコスト削減効果を検証する。
同社によると、タイは国土の4割が農地で、農業が主要産業となっているが、ほかの東南アジア諸国より低い生産性や品質が課題という。
(2019年10月17日 8:49)