| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
竹田印刷(本社・名古屋市昭和区)は17日、タイで事業を開始するため、関連会社と孫会社を設立すると発表した。
関連会社の「竹田(タイランド)」を12月31日に設立し、来年4月に事業を開始する予定。包装用資材と印刷物の企画・製造・販売を手掛ける。資本金は1,000万バーツ。出資比率は竹田印刷が49%、タイ側は三菱UFJフィナンシャル・グループのバンコクMUFGが31%など。まだ所在地は決めていない。
また、完全子会社の東京プロセスサービス(本社・神奈川県藤沢市)が全額出資の子会社「東京プロセスサービス(タイランド)」を来月中に設立し、来年6月に事業を開始する予定。精密工業写真製版やスクリーン製版、製版用資機材の製造・販売を手掛ける。資本金は約4億円。中部アユタヤ県のハイテク工業団地内に設立する。
これまで竹田印刷グループの海外事業は中国が中心だったが、顧客が東南アジアに事業を拡大しているため、タイへの進出を決めた。
(2019年10月18日 9:18)