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運輸省空港管理局は、南部のサトゥン県とパタルン県での空港建設を検討している。
18日付バンコクポストによると、昨年から事業化調査を進めていたサトゥン空港の計画に加え、サクサヤーム運輸相からパタルン空港の建設も検討するよう命じられた。事業化調査に1年かかる見込み。いずれの空港も滑走路2,000メートル、敷地面積480万平方メートルの規模が想定されている。
予算は計80億バーツに上る見込み。物流・観光振興の効果が見込まれている。
また、同相が幹事長を務めるタイ名誉党が南部に支持基盤を広げる狙いもあるとみられている。
(2019年10月21日 7:24)