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運輸省、アユタヤ駅中心の都市開発を検討

 運輸省運輸・交通政策計画事務局(OTP)は、中部のタイ国鉄(SRT)のアユタヤ駅を中心とする都市開発を検討している。
 19日付バンコクポストによると、公共交通の拠点を中心とする都市開発の公共交通指向型開発(TOD)の第1弾としてアユタヤ駅を選んだ。駅周辺の約33万平方メートルを開発し、ショッピングセンターやホテル、会議場、住宅、学校などを整備する構想。土地とインフラを国が提供し、民間資本に開発してもらう。
 アユタヤ駅のほか、国鉄の駅のうち東北部のコンケン駅、東部のパタヤ駅もTOD事業の有力候補地とみている。

(2019年10月21日 7:24)

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