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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは、ベトナムで太陽光発電事業の買収交渉を進めている。
19日付バンコクポストによると、ベトナム企業から買収した後、太陽光発電所「ダウ・ティエン3」として開発する方針。発電能力は当初が60メガワット(MW)、数年後に120MWとする。
同社は今年6月、ベトナム南部タイニン省で太陽光発電所「ダウ・ティエン1」「ダウ・ティエン2」を稼働させた。合計発電能力は420MW。ベトナム電力公社(EVN)に電力を販売している。
ベトナムの発電事業拡大が寄与し、同社の今年の売上高は昨年比15~20%増となる見込み。昨年は365億8,500万バーツだった。
(2019年10月21日 7:24)