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インド系鉄鋼大手タタ・スチール(タイランド)は24日、本年度上半期(2019年4~9月)の販売量が昨年度同期比5%増の59万5,000トンだったと明らかにした。
鉄筋に使われる棒鋼の国内販売が伸び、バーツ高の影響などによる輸出の不調を補った。販売量は第1四半期が同6%増の29万9,000トン、第2四半期が3%増の29万6,000トンだった。
同日発表した上半期の連結決算は、売上高が7%減の104億9,560万バーツ、純利益が89%減の1,150万バーツ。価格低下に伴い、売上高、利益ともに減少した。
(2019年10月25日 9:03)