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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の滑走路の補修・メンテナンス工事を来月8日に開始する。
26日付バンコクポストによると、滑走路2本のうち東側滑走路が対象。来年4月6日まで午前1時半~8時半に閉鎖し、路面のアスファルト舗装を進める。閉鎖の影響を最小限に抑えるため、航空機の発着数が多い年末年始の連休中などは実施しない。
2022年までに計画している3段階の補修・メンテナンス工事の第1段階となる。さらに、来年10月までに第2段階、22年4月までに第2段階を予定している。
(2019年10月28日 8:59)