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タイ中央銀行の1日発表によると、10月の企業景況感指数(BSI)は48.1となり、前月比0.2ポイント上昇した。
5カ月ぶりに上昇し、50超の好感圏に近づいた。家電や食品・飲料など一部の製造業で景況感が回復した。一方、卸売りや建設など非製造業は悪化した。
主な項目別では、「業績」が48.0(前月46.5)、「受注」が46.9(同46.1)に上昇した。「生産」は47.8(48.3)、「投資」は53.8(54.9)、「雇用」は48.1(49.1)に低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数は54.7に前月比0.6ポイント上昇した。3カ月連続の上昇となった。
(2019年11月4日 8:29)