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国家放送通信委員会(NBTC)はこのほど、携帯電話の第2世代(2G)サービスを打ち切る計画の撤回を決定した。
12日付バンコクポストなどによると、NBTCは今年1月、携帯電話事業者に10月末で打ち切らせる計画を決定していたが、大手3社が利用者の不利益を考慮し、継続方針で合意したため撤回した。第3世代(3G)と第4世代(4G)が主流となり、大手3社も当初は2Gの利用者に切り替えてもらう方針だった。
大手3社の2Gサービスの契約者は、アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)が約200万件、トゥルー・コーポレーションが約90万件、トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)が約70万件。
(2019年11月13日 8:34)