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通信大手トゥルー・コーポレーションの発表によると、9月末の携帯電話サービスの契約者数は3,010万件となり、初めて3,000万件を突破した。
第3四半期に27万2,000件増加した。業界で最も伸び、シェアは32.7%になったという。9月末の契約者数のうち、プリペイド式が2,200万件、ポストペイド式が810万件。同期の携帯事業による売上高は昨年同期比12.6%増の303億4,900万バーツだった。
データ通信や携帯端末の販促キャンペーンなどを好調の要因に挙げた。同社は携帯電話サービスで業界2位につけ、シェアを拡大しつつある。
9月末の契約者数は、最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)が4,156万件、3位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)が2,042万件だった。
(2019年11月20日 10:08)