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不動産開発のチャーン・イサラ・ディベロップメントのソンクラン最高経営責任者(CEO)は、今年の売上高が大幅に減少する見通しを明らかにした。
20日付各紙によると、景気減速に伴い住宅需要が低迷している上、ホテル需要も振るわず、減収は避けられないと説明。今後の住宅開発では、需要が根強い立地と価格帯に絞り込む考えを示した。
住宅販売の減少が響き、1~9月の売上高は昨年同期比47.4%減の9億9,650万バーツにとどまった。
同社はバンコク都心で開発するコンドミニアム「ジ・イサラ・サトーン」を今月中に発売する。37階建てで270戸。分譲価格は488万バーツから。
(2019年11月21日 8:55)