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アスファルト最大手ティプコ・アスファルトのチャイワット社長は、今年の販売量が220万トンとなり、予想の190万トンを上回る見通しを明らかにした。
20日付バンコクポストによると、東南アジアを中心にアスファルトを販売しており、昨年の販売量は154万トン。今年は活発な道路建設で需要が伸び、販売量が4割増加する見通しとなった。
同社の販売量の2割が国内、8割が海外。海外では中国、マレーシア、ベトナム、インドネシア、オーストラリアで販売している。
同社長は「アジア諸国は道路の改修や建設を推進している。タイでは多くの洪水被災地の道路補修で需要が大きく伸びた」と述べた。
(2019年11月21日 8:55)