| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
大手財閥サハ・グループの化粧品・衣料製造販売会社ICCインターナショナルは、衣料用液体洗剤「エッセンス」の濃縮タイプを発売した。
20日付クルンテープ・トゥラキットによると、クループ企業のライオン(タイランド)と1年間かけて開発した新製品。「ロマンティック・バイオレット」「エレガント・ブルー」「ラグジュアリー・ブロッサム」の3種類の香りを用意した。いずれも650ミリリットル入りで販売価格は89バーツ。
販促には1億バーツを投じる。テレビCMのほか、小売店でのイベント開催などを予定している。若者をターゲットに販売し、来年に衣料用液体洗剤市場でシェア5%の獲得を目指す。
(2019年11月21日 8:57)