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発電会社RATCHグループは20日、無線通信「シグフォックス」を計画しているシングズ・オン・ネットに出資したと発表した。
シングズ・オン・ネットの株式35%をプラパン氏から1億8,000万バーツで取得した。事業多角化の一環となる。
「シグフォックス」はインターネットを幅広く利用するIoT技術に適した無線通信として、2009年に仏シグフォックスが開発。60カ国以上で利用され、シングズ・オン・ネットはタイでの独占運営権を獲得している。人口の85%をカバーする地域に通信網を整備し、来年にサービスを開始する計画。投資額は6億~8億バーツを見込む。
RATCHはインフラ関連事業に投資し、事業多角化を進める方針。鉄道事業や光ケーブル敷設事業にも出資している。
(2019年11月21日 8:59)