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3D(3次元)ソフトウエア・機器販売のアプリキャドは22日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の2.46バーツの17.9%高となる2.90バーツで初値が付き、23.6%高の3.04バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株8,000万株を発行し、800万株を役員と従業員に割り当て、残りを公募した。調達した1億9,680万バーツを展示用の3D機器の調達などに充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は1億4,000万バーツに増えた。
同社は1994年設立。3Dソフトや3Dプリンター、3Dスキャナーを販売している。昨年の売上高は7億3,900万バーツ、純利益は7,550万バーツだった。
(2019年11月25日 8:16)