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国営通信CATテレコムのサンパチャイ社長は25日、第5世代(5G)サービス用の周波数の入札への参加を検討していると明らかにした。
26日付各紙によると、来年2月に予定される入札に参加し、対象となる3種類の周波数のうち、700メガヘルツの落札を狙う。同社が850メガヘルツの周波数で使用している現在の機器を転用でき、コストを抑制できるとみている。
周波数の入札には携帯電話大手3社も参加すると予想されている。
国家放送通信委員会(NBTC)が来年2月16日に周波数の入札を実施する計画。周波数と免許を交付し、5Gサービスの普及を促す。
(2019年11月28日 8:10)