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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは13日、水産物・加工品販売のタマチャート・シーフード・リテール(TSR)を子会社化したと発表した。
タマチャートの株式39.9%を追加取得し、出資比率を65.0%に引き上げた。昨年から資本参加し、株式25.1%を保有していた。
自社の水産加工品の販売網を強化する狙い。特に「Qフレッシュ」ブランドの冷凍食品の販売拡大を図る。
タマチャートは2007年設立。大手小売店内など国内の190カ所に出店し、うち18カ所は「ドック・シーフード・バー」など飲食店の業態としている。
(2019年12月16日 8:42)