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カシコン銀行のカティヤ頭取はこのほど、東南アジア3カ国で銀行免許を申請していると明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、申請しているのは、ベトナム、インドネシア、ミャンマーの3カ国。このうち、少なくとも1カ国で来年内に免許が交付される見通し。ベトナムかインドネシアの可能性が高いという。
3カ国での銀行免許の申請は、海外事業の拡大の一環。支店を開設すればデジタルバンキングが可能になることから、長期的な融資拡大につながると期待している。また、現地での起業家支援も積極的に行いたい考え。
同行の海外支店は16店。うち4店が中国にあり、中国では個人向け融資を強化する方針を示した。
(2019年12月17日 8:36)