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流通大手セントラル・グループは16日、南部プーケット県でショッピングセンター(SC)「ポルト・デ・プーケット」を開業したと発表した。
高級ホテルが建ち並ぶプーケット島西部のラグーナ地区で開発した。投資額は約15億バーツ。敷地面積は約4万平方メートル。敷地の3分の2を緑地とし、低層の店舗を配置した新型のSCとして開発した。スーパーや飲食店など高級店中心のテナントを集め、観光シーズンの来客数を1日当たり8,000~1万人と見込む。
セントラルは重要市場とみて同県での事業拡大に力を入れている。今年は観光客に人気のパトンビーチで「セントラル・パトン」もオープンした。
(2019年12月17日 8:36)