| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
インドネシアの石油大手メドコ・エネルギー・インターナショナルは17日、タイ湾のブアルアン油田の開発を拡大し、生産を開始したと発表した。
南部チュンポン県沖の同油田を開発する4期計画が順調に進み、予定より70日早い生産開始となった。当初の生産量は日量1万2,900バレル。今年半ばにフル稼働となり、1万4,000バレルを超える見通し。新たなウェルヘッドプラットフォーム(WHP)を導入している。
同社はオペレーター(操業主体)として同油田を含む「B8/38」鉱区の権益100%を保有している。今年5月に英オフィール・エナジーを買収し、オフィールの権益を引き継いだ。
(2019年12月18日 8:31)