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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、1~9月の外国人のコンドミニアム取得件数は昨年同期比1.8%増の9,427戸だった。
18日付バンコクポストなどによると、大部分が取得の1年以上前に売買契約を結んだ新築物件。バーツ高にもかかわらず、取引件数全体は増加した。一方、購入する物件の低価格化により、合計取得額は同5.8%減の359億8,000万バーツにとどまった。
地域別ではバンコク首都圏の取得件数が49%で最も多く、次いで東部が37%だった。外国人の国籍別では、中国が58%で圧倒的に多く、ロシアが7%で続いた。
(2019年12月19日 8:30)