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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は20日、台湾の風力発電事業に参画すると発表した。
完全子会社のグリーンウイング・エナジーを通じ、ユンリン・ホールディングの株式25%をタイワン・オフショア・ホールディングから取得する。来年3月までに手続きが完了する見込み。
ユンリン社は傘下企業を通じ、台湾中西部の雲林県沖で洋上風力発電所を建設中。出力は640メガワット(MW)。来年第4四半期に352MW、2021年第3半期に288MWの施設が完成する予定。電力は台湾電力に販売する。
EGCOの海外事業は6カ国・地域目となる。ラオスとフィリピン、インドネシア、オーストラリア、韓国でも手掛けている。
(2019年12月23日 9:19)