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米ファストフード店「A&W」をタイでフランチャイズ(FC)展開するグローバル・コンシューマーは来年、コンビニエンスストア内に出店する小型店を本格的に展開する。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、「セブン-イレブン」に床面積8~9平方メートルの小型店を入居させる。試験的な出店が好評だったことから多店舗展開を開始する。フライドチキンやワッフル、ルートビアなど定番メニューと新メニューを提供する。
A&Wの現在の店舗数は25店。商業施設と給油所に入居している。来年はコンビニ内を中心に10~15店を出店したい考え。
A&Wの1~9月の売上高は昨年同期比15%減の1億5,000万バーツだった。不採算店舗13店の閉鎖が売り上げの減少につながった。
(2019年12月24日 8:50)