| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は24日、第5メコン国際橋を建設するため、ラオス政府に低利融資を提供する計画を閣議決定した。
国営タイ通信(TNA)などによると、同橋の建設費は39億3,000万バーツ。タイが26億3,000万バーツ、ラオスが13億バーツを負担し、ラオスはタイ財務省傘下の政府機関、周辺諸国経済開発協力機構(NEDA)からの融資で賄う。
同橋はタイ東北部ブンカーン県とメコン川対岸のラオス中部ボリカムサイ県を結び、全長は1,350メートル。タイ側とラオス側で接続道路も建設する。
3年以内に完成させ、貿易・投資や観光の促進につなげる。両政府は今年6月に建設の覚書を締結した。
(2019年12月25日 8:31)