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流通大手セントラル・グループは、会員カード「ザ・ワン・カード」事業で、新富裕層の顧客を拡大する計画を明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、カードの保有者を対象に実施した調査で、比較的若年の富裕層の消費意欲が活発との結果が出た。年間のカード利用額は1人当たり40万バーツ超。会員数1,600万人のうち1%が該当し、このうち47%が45歳以下という。
新富裕層のカード利用頻度は平均5日に1回で一般の会員の3.5倍。ファッションや宝石・宝飾品、インテリア用品、育児用品、食品の購入頻度が高いとの調査結果が出た。
(2019年12月25日 8:32)