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観光スポーツ省観光局の集計によると、11月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比5.9%増の335万8,592人だった。プラスは6カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で79万8,913人(同18.3%増)。2位はマレーシアで36万337人(7.6%減)、3位はロシアで18万3,500人(10.4%増)、4位はインドで17万3,337人(22.6%増)、5位は韓国で15万5,728人(0.8%増)。日本は4.1%増の15万4,870人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の64.6%を占めた。
1~11月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比4.4%増の3,586万6,606人となった。日本は同9.4%増の164万2,731人で6位だった。
(2019年12月25日 8:34)