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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは25日、天然ガス火力発電所の事業主体グロウSPP1の株式25%を工業団地開発のアジア工業団地に売却したと発表した。
グロウSPP1の発電所は東部ラヨン県マプタプットにあり、出力124メガワット(MW)。Bグリム・パワーは全株式を保有しており、競争力を高めるには合弁相手が必要と判断した。売却額は8億2,500万バーツ。
Bグリム・パワーは今年、仏系グロウ・エナジーからグロウSPP1を買収した。仏エネルギー大手エンジーが子会社のグロウ・エナジーを発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)に売却する計画の一環となった。
(2019年12月26日 8:42)