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国営通信TOTのソムサック社長は、1~11月決算で9億バーツの純損失を計上したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、遠隔地の通信網整備のためのユニバーサル・サービス・オブリゲーション(USO)制度への拠出金や、退職者への退職金、携帯電話の第2世代(2G)サービスの打ち切りなどで損失を計上したことで、大幅な赤字となった。
来年の事業計画としては、デジタル化に合致するよう組織の改革を継続する方針。デジタル関連事業による売上高比率は50%、従業員の比率は30%を目指す。
一方、家庭用の固定電話事業では、電話番号を現在の9桁から10桁に増やす方針。サービスの向上と契約者数の拡大に生かす。
(2019年12月26日 8:43)