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商務省貿易局は25日、1~11月の国境貿易額が昨年同期比3.0%減の1兆2,320億バーツだったと発表した。
マティチョン(電子版)などによると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同2.6%減の6,870億バーツ、輸入額は3.4%減の5,440億バーツ、貿易収支は1,430億バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、4,760億バーツ。以下、ラオス(1,810億バーツ)、ミャンマー(1,800億バーツ)、カンボジア(1,460億バーツ)などの順だった。
(2019年12月26日 8:45)