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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのソムポート最高経営責任者(CEO)は、来年中に電気自動車(EV)などの充電スタンドを1,000カ所に倍増する方針を明らかにした。
25日付バンコクポストなどによると、2017年に充電スタンド事業に参入し、子会社エナジー・マハナコンが手掛けている。設置先を確保するため提携先を拡充し、バンコク首都圏を中心に約500カ所まで設置してきた。投資委員会(BOI)から事業認可を取得している。
同CEOは政府による充電スタンド事業の支援策が追い風となり、来年は1,000カ所に達すると予想している。「エネルギー省はEV充電スタンド向けの電気料金引き下げを検討している」と述べた。
(2019年12月26日 8:46)