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建設会社ユニーク・エンジニアリング・アンド・コンストラクションは25日、タイ国鉄(SRT)から複線化事業で必要な信号・通信システムを受注したと発表した。
カナダの航空機・鉄道車両メーカー、ボンバルディアの現地法人ボンバルディア・トランスボーテーション・シグナル(タイランド)と結成したBT・UNコンソーシアムが受注した。北部線の中部ロッブリ~北部パクナムポー(20駅)が対象区間で、受注額は27億6,800万バーツ。国鉄の入札に参加していた。
対象区間の信号・通信システムの設計、調達、据え付けを請け負った。自動列車防護装置(ATP)や列車集中制御装置(CTC)のシステムなども含まれる。
(2019年12月26日 8:46)