| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
発電会社スーパー・エナジー・コーポレーションは26日、ベトナムで太陽光発電所を稼働させたと発表した。
同国南部ニントゥアン省で傘下のニントゥアン・パワーが営業運転を24日に開始した。発電能力は50メガワット(MW)。ベトナム電力公社(EVN)に売電する。
これで同国で計画していた太陽光発電所5カ所がすべて稼働した。合計発電能力は236.72MW。スーパーは昨年、事業主体をそれぞれ買収していた。
同社の太陽光発電所の合計発電能力は、タイの38カ所(計768.60MW)と合わせ計1,005.32MWとなった。
(2019年12月27日 8:41)