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国営通信CATテレコムのサンパチャイ社長は、第5世代(5G)サービス用の周波数の入札に参加した場合、落札額が100億~150億バーツとなる見通しを示した。
26日付バンコクポストなどによると、来年2月に予定される入札に参加し、対象となる4種類の周波数のうち、700メガヘルツの獲得を目指す方向で検討中。同社の「マイ」ブランドの携帯電話サービスに活用できると見込み、事業化調査を進めている。
国家放送通信委員会(NBTC)が来年2月16日に入札を予定している。700メガヘルツは帯域幅5メガヘルツの3件、最低制限価格87億バーツとする見通し。
(2019年12月27日 8:42)