経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

工業生産指数3.8%低下見通し、目標未達に

 工業省工業経済事務局(OIE)はこのほど、今年の工業生産指数(MPI)の伸び率がマイナス3.8%との予測を明らかにした。目標の2~3%成長を達成できない見通し。
 26日付プーチャッカーンなどによると、米中貿易摩擦が長引いている影響で、工業製品の輸出が予想を下回った。国内経済の減速もMPIを押し下げている要因と指摘した。
 11月のMPIは96.77となり、昨年同月比8.3%低下した。マイナス成長は5月から7カ月連続。自動車・エンジンが21.6%低下したほか、石油製品も18.5%のマイナスだった。
 一方、来年のMPIは2~3%上昇すると予測した。米国と中国の歩み寄りが見られることで、輸出が回復すると期待している。政府の景気刺激策も奏功すると予測した。

(2019年12月27日 8:43)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ