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健康診断サービスのインターメディカル・ケア・アンド・ラボは26日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の6.0バーツの0.5%安となる5.70バーツで初値が付き、21.3%安の4.72バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株5,500万株を発行し、3億3,000万バーツを調達した。支店の増設や機械・設備の購入などに活用する。株式の額面は0.5バーツで、資本金は1億750万バーツに増えた。
同社は1996年設立。企業向けに従業員の健康診断サービスを手掛けるほか、子会社を通じて環境計測サービスも提供している。支店は4カ所にある。昨年の売上高は3億2,030万バーツ、純利益は1,410万バーツだった。
(2019年12月27日 8:46)