| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ワチラロンコン国王は、昨年5月に死去したプレム枢密院議長(元首相)の後任として、議長代行のスラユット元暫定首相(76)を議長に昇格させた。4日の官報で告示された。
5日付各紙によると、スラユット氏はプレム氏と同様に軍の実質的なトップ、陸軍司令官の経験者。プレム氏の死去を受け、国王が枢密院議員のスラユット氏を議長代行としていた。
スラユット氏はタクシン元首相を追放した2006年の軍事クーデター後の軍事政権で暫定首相を務めた。就任前と退任後に枢密院議員を務め、国王の代替わり後も再任された。
(2020年1月6日 8:18)