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不動産コンサルタントのネクサス・プロパティー・マーケティングは、今年のバンコク首都圏のコンドミニアムの分譲価格が昨年比で10~15%低下すると予測している。
12月26日付クルンテープ・トゥラキットによると、4月1日から導入された住宅ローン新規制の影響が今年も続くと予測。新規発売物件に加え、6万戸に上る在庫物件の販売価格も下がるとみている。
また、投資用や外国人による購入が減少しており、タイ人の居住用の需要に見合う価格設定に見直す動きが広がっているという。
昨年に販売されたコンドは前年比29%減の約4万3,000戸だった。うち昨年に発売された物件が約2万700戸、一昨年以前の物件が約2万2,500戸だった。
(2020年1月6日 8:18)