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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは3日、発電会社RATCHグループが西部ラチャブリ県で計画している発電事業に参画すると発表した。
大型天然ガス火力発電所の建設を計画しているヒンコン・パワーの持ち株会社で、RATCHの完全子会社だったヒンコン・パワー・ホールディングの株式49%を196万バーツで取得し、RATCHとの合弁会社とした。
同発電所は着工前の環境アセスメントの手続き中。出力は1,400メガワット(MW)。2基で構成し、それぞれ2024年、25年に稼働させる。タイ発電公団(EGAT)に売電する。
(2020年1月6日 8:19)